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供養・因縁・遺骨の管理

供養・因縁

死後の世界には地縛霊を救済するための人や施設が用意されていて、霊たちが面倒を見てくれているので基本的には供養は必要ないとされています。(臨死体験でご先祖様のお迎えがあったという話は数多く報告されています。)(※1)

しかし、日本人の場合は供養などに執着したまま亡くなられたご先祖様もたくさんいらっしゃるので、場合によっては必要になるのではないかと思います。(※1)

ただし、悪いことが起こるとなんでも先祖の因縁のせいにしないように注意しなければなりません。

そのような人の弱みにつけ込んでお金儲けをしている悪徳業者や宗教がたくさんあります。

仮にご先祖様が「子孫が墓の手入れをしない」などとお怒りになっていて、子孫を不幸にしようとしていても、波長の法則がありますからその低い波長に合わせなければ悪影響を受けることはないことになります。

つまり、結局は本人が正しい生活を心掛けることが最も大切になるわけですし、根本的な原因はご先祖様にあるわけではなく、本人にあるわけです。(※2)

しかし、どうしても気になる場合は信頼できる霊能者に見てもらうのも間違いではないのではないかと思います。

そして、仮に供養する必要があると分かったとしても、先祖を思いやる真剣な気持ちが大切であり地蔵やお墓を作れなどと言ってくる霊能者には注意したほうが良いと思います。

※1 シルバーバーチの霊訓(十一)p211、(八)p63、※2 霊的新時代の到来p32

遺骨の管理

遺骨の管理  
  1. 人間は霊的存在でありこの世にいる間だけ肉体という乗り物に乗って生活している。(※3)
  2. 遺骨は物質に過ぎないのでどのように処理してもよい

※3 地上人類への最高の福音p150

補足

遺骨の管理などに執着する必要がないことが分かれば、あの世にいったとき子孫に災いを起こすこともなくなるので、その意味でもスピリチュアリズムを学ぶことは大切になります。

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