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霊能者

霊能者とは

霊能者

霊能者とは霊的身体を使って霊界の波長に合わせることができる人のこと(※1)

  1. 霊視能力・・・肉眼では見ることの出来ない霊を見ることの出来る能力(※2)
  2. 霊聴能力・・・耳で聴くことの出来ない霊の声を聴くことの出来る能力(※2)
  3. 霊感能力・・・霊が伝えようとすることをインスピレーションの形で受け取ることの出来る能力(※3)

※1 シルバーバーチの霊訓(二)p104、※2 p105、※3 (三)p140

霊能者の必要性

本物の霊能者は人間を正しい道へと導いてくださる背後霊のアドバイスを伝えてくださいます。

背後霊は人間など比較にならないくらい深い洞察力を持っておられ、相談者の性格や価値観の偏り、改善点を見抜いておられます。(※4)

そのため、信頼できる霊能者に出会うことができたら、背後霊のアドバイスを受け、自分の欠点を改善し日常生活に生かしていくことは大切だと思います。

しかし、霊能者に依存することがないようにしなければなりません。(もっとも重要なことは日常生活で自分の良心に従って最善を尽くすことです(※5)。日常生活をおろそかにしておいて、背後霊にアドバイスを受けても何の解決にもなりません(※6)。)

霊能者が本物だと確信できたら、困っている方に紹介しその人の問題を解決する手助けをすることも重要ではないでしょうか。(※7)

※4 シルバーバーチの新たなる啓示、※5 シルバーバーチの霊訓(七)p90、※6 霊媒の書p270、※7 地上人類への最高の福音p245

霊能者にアドバイスを受ける上での注意点

霊能者の言うことを受け入れても良いかどうかを必ず自分の理性で判断しなければならない。(霊能者の言うことをうのみにしない。)(※9)

うのみにできない理由

  1. 霊能者が誰にでも当てはまることを言って霊能力があるふりをしているだけの場合や下調べをしている場合がある(詐欺師の場合がある)
  2. 霊からのメッセージを正確に伝えることは難しい(※10)
  3. 霊能者の潜在意識(価値観や考え方など)が混ざってしまっていることが多い(※11)
  4. 低級霊が通信を送っている場合(相談者にとって何もプラスにならないことを言っている場合やその人を危険にさらそうとしている場合)がある
高級霊と低級霊の見分け方
  1. 通信の内容が理性と常識に反することがないか、品位があるか、尊大な態度はないかなどを検証する。(※12)
  2. 高級霊と交信している霊能者は冷静で穏やかだが、低級霊と交信している霊能者の場合は落ち着きがなく興奮しがち。(※13)
  3. 相談者の短所を指摘する際、高級霊の場合は優しさがある。(※14)

質問の内容

勧められる質問
  1. 人や社会のためになるような質問(高級霊の目的は人類の人間性を高めることなので、そのような価値観が相談者の考え方の根底にあれば、自ずと正しい質問ができるのではないでしょうか。)(※15)
  2. 生き方や考え方などの真理の探究のための質問(すべての問題の原因は個人個人の人間性にあります。)(※16)
  3. 他界後に死者が置かれた状況について(死後の世界について確信が得られればこの世での行いを正すことにつながります。)(※17)
  4. 健康に関する質問(世の中のために活動するためには健康である必要があるからです。)(※18)
勧められない質問
  1. 現世利益的な質問(お金、地位、名誉、恋愛など)(そもそも現世利益を求めること(自分の欲望を満たそうとする自己中心的な考え)から問題が発生するので、このようなことには高級霊は関与しません。また、自分の人間性を高めることがいい仕事や恋人とめぐり合えることにつながるのではないでしょうか。)(※19)
  2. 未来のことに関する質問(大切なのは現在何をするかであり、未来のことがわかると今という時をおろそかにしてしまうのではないでしょうか。)(※20)

※9 シルバーバーチの霊訓(六)p206、※10 (一)p88、※11 (二)p167、※12 霊媒の書p225、※13 p237、※14 p233、※15 p290、※16 p270、※17 p274、※18 p276、※19 p290、※20 p264

霊能者の才能があると気づいたとき

自分に霊能者の才能があることが分かれば、努力して能力を磨き人のために役立てる必要がありますが(※21)、人間性が未熟なまま霊能力を開発しようとすると、波長の法則により低級霊に憑依され、ひどい場合は精神病などになる可能性もあります(※22)。

そのため、霊能力を開発する時は、人間性を磨きながらゆっくりと慎重にしなければなりません。(※23)

霊能力を発揮するために必要なこと

  1. 人のために役立ちたいという思いを強く持つ(※24)
  2. 生活態度を正して人間性を高める(※25)
  3. 瞑想(精神統一)(※26)(危険な瞑想法は避けるようにする(※27))
  4. 信頼できる指導者から指導を受ける(※26)

※21 シルバーバーチは語るp265、※22 シルバーバーチ最後の啓示p159、※23 シルバーバーチは語るp424、※24 シルバーバーチの霊訓(六)p118、※25 (四)p171、※26 シルバーバーチ最後の啓示p169、※27 シルバーバーチの霊訓(一)p157

補足

  1. 霊のメッセージを伝える霊能者だけでなく、芸術家や哲学者や科学者などのあらゆる分野の人が霊からのインスピレーションを受けて才能を発揮することができる。(※28)
  2. 霊能力があるからといって必ずしも人間性が高いとは限らない。(最も大切なことは人間性を高めることであり、霊能力を発揮することではありません。(※29))
  3. 霊能力は生まれつきの才能(※30)(霊能力をどうしても得たいと思って日常生活をおろそかにして霊能開発に夢中になるのは間違ったことです。)

※28 シルバーバーチの霊訓(一)p81、※29 スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべp242、※30 シルバーバーチの霊訓(十一)p38

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