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自殺

自殺は一般的には大きな過ちであり、死後も生前と同じように苦しみ続けることになるとされています。(シルバーバーチの霊訓(九)p209)

もちろん自殺をすることにも様々な条件がありますから、自殺をした人が死後、一緒くたに苦しい境遇に置かれるということはありません。(シルバーバーチの霊訓(九)p208)

例えば、一時的な苦しみから逃れるために自殺する人、精神的な病から自殺する人、大勢の人を救うために自殺する人と、自殺にも様々な動機や環境などがあり、これらの人達がみな、死後全く同じ苦しみの境遇に置かれるとしたら、不公平であると言えるのではないかと思います。

しかし、スピリチュアリズムでは、こういったありとあらゆる条件が考慮されて、死後に置かれる境遇が決まります。

また、永遠に苦しみ続けなければならないといったことはありません。(シルバーバーチの霊訓(九)p208)
(もし、そうなるとしたら、自殺者にとってあまりにも酷だと思いますし、不公平が生じるのではないかと思います。)

ただし、自殺をすることが自分にとってプラスになるということは絶対にないようです。(シルバーバーチの霊訓(九)p208)

置かれた状況がどんなに苦しく思われても、生き抜くことが重要になります。

苦しみは永遠に続くことはありませんし、苦しみを乗り越えることにより、信念、忍耐、慈悲、寛容など、様々な要素を得て、自分自身を成長させることができます。

また、現在は、様々な悩みに対しての相談機関がありますから、そういった、専門家の力を借りることも重要だと思います。

臨死体験とスピリチュアリズムの比較

自殺未遂をして、臨死体験をした人は、ほとんどの場合苦しい体験をしているようです。(続 かいま見た死後の世界p65、死後の世界からの声p154、死の扉の彼方p173)

それどころか、自殺未遂をするに至った原因となる問題に、臨死体験中に何度も何度も体験させられたということです。(続 かいま見た死後の世界p65)

これらのことは、上記のスピリチュアリズムの思想と一致しています。

自殺者が死後に置かれる状況

自殺者が死後にどれほど苦しい境遇に置かれるかということを知れば、自殺をして、苦しい思いをする人も少なくなるのではないかと思いますので、自殺者が死後にどのような状況に置かれるかが記してある書籍を紹介します。

自殺を思いとどまるため、また、将来苦しい状況に置かれることになったとしても、自殺という選択肢を決して取ることのないように、しっかりした知識を身につけておくことは重要ではないでしょうか。

天国と地獄、
アラン・カルデックの霊との対話(天国と地獄U)
死んで間もない霊から送られてきた通信であり、通信霊の数も多く、心優しい人や強情な人、犯罪者、エゴイスト、自殺者の死後など様々なケースの死後に置かれた状況を把握できます。
 
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