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菜食主義

スピリチュアリズムでは肉食は避けた方が良いされていますがその理由を考えたいと思います。

肉食を避けた方が良い理由

・動物の進化を遅らせることになる

殺生
  1. 動物に愛情を注ぐと、因果律により動物の進化が促進される。(※1)
  2. 動物を殺すことによって、恐怖を与えると動物の進化を遅らせることになる。(※2) 

※1 シルバーバーチの霊訓(八)p186、※2 p207

解説

  1. 人間には自由意志があるから、動物を殺すことで進化を遅らせるか、肉食をやめ動物に愛情を注ぐことで進化を促進するかを選べる。動物の進化を促進させる道を選べば、動物界においても弱肉強食から共存共栄の世界へと代わっていく。(野生の肉食動物でも人が飼うことによって、獰猛な性質を変えることができますが、このうような行為は進化の手助けをすることになっているのではないでしょうか。)(※3)
  2. 進化が進んでいる動物ほど食べない方が良い。(菜食主義も植物を殺すわけだから同じだという人がいますが、牛を殺すのとトマトを殺すのはやはり違うのではないでしょうか。トマトは痛みも恐怖も感じることはできません。)(※4)
  3. 特定の動物だけ食べてはならないというわけではない。(宗教によっては教典に書いてあるからという理由だけで特定の動物だけを殺すことを禁止していますが、進化した動物ほど食べてはならないということはつじつまが合うのではないでしょうか。)

※3 シルバーバーチの霊訓(八)p188、※4 スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべp222

・健康に良くない

1980年代くらいまで肉は栄養が豊富なのでしっかりと食べるべきと言われていましたが、現在では多くの研究機関により肉食は健康にとって良くないという研究結果が報告されています。(シルバーバーチの霊訓にも肉食が体に良くないと書かれていますが、シルバーバーチの教えを伝えた霊媒が亡くなったのが1980年なので、科学により健康に良くないと証明されるよりも前から分かっていたことになります。(※4))

※4 シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&Ap188

・飢餓が増える

飼料となる穀物を家畜に与えて家畜を食べるよりも、その穀物を直接人間が食べるほうがより多くの人間をまかなうことができるだけの食料を確保できます。

先進国では、家畜を育てるために飢餓にあえいでいる国から飼料用の穀物を輸入したりもしています。



これらの理由から肉食は避けるべきであるという考え方は理に適っていると言えるのではないでしょうか。

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